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アメリカ個人輸入のはじめ方 5ステップ

執筆者の写真: Importsquare
Importsquare
1 分前
読了時間: 3分

「英語が話せないと無理」は本当?

個人輸入を敬遠する理由として、よく耳にするのが「英語ができないから」という声です。でも実際のところ、転送・購入代行サービスを使えば、英語力はほぼ必要ありません。ショッピングサイトは翻訳ツールで十分読めますし、現地サイトへの問い合わせが必要な場面は、代行を使うことで丸ごと省けます。「英語ができないと個人輸入は無理」という思い込み、まずはここから解いておきましょう。

では実際の流れをステップごとに見ていきます。

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ステップ1:サービスに無料登録して米国住所を取得する

まず転送・購入代行サービスに登録します。Importsquareの場合、アカウント登録は無料で、登録後すぐにオレゴン州ポートランドの倉庫住所が発行されます。この住所が、アメリカ通販サイトへの「配送先」として使えるあなた専用の米国住所になります。

ステップ2:欲しい商品をアメリカのサイトで買う

Amazon.comやeBay、各ブランドの公式サイトなど、日本発送に対応していないショップでも、取得した米国住所を配送先に指定すれば購入できます。支払いはクレジットカードが基本。日本のカードでも使えるサイトが多いですが、不安なら次のステップへ。

ステップ3:英語サイトが難しければ購入代行を使う

英語のチェックアウト画面が不安、海外カードを持っていない、という場合は購入代行が便利です。URLと欲しい商品のオプション(サイズ・色など)を伝えれば、代わりに購入してくれます。代行手数料はサービスによって異なるので、事前に確認しておきましょう。

ステップ4:倉庫で検品・まとめて同梱

購入した商品が米国倉庫に届いたら、スタッフが検品を行います。外装の破損確認や、注文内容との照合など、基本的なチェックをしてもらえるのは安心感があります。複数のショップで買ったものをまとめて1つの荷物に同梱することもでき、送料を抑えやすくなります。

ステップ5:日本への国際発送を依頼する

荷物の準備ができたら、日本への発送を指示します。配送業者や配送スピードはいくつかの選択肢から選べる場合が多いです。なお、日本に到着した際には輸入消費税や品目によっては関税がかかることがあります。税率・免税枠などの制度は変わり得るため、詳細は税関や税務当局の最新情報を確認するようにしてください。

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全体を通じて大事なこと

流れ自体は意外とシンプルです。大切なのは①どのサービスを使うか、②どんな商品を買うか、③日本到着時のコストをあらかじめ把握しておくか、この3点を最初に整理しておくこと。「難しそう」という印象は、ほとんどの場合、流れを知らないことから来ています。

Importsquareではアカウント登録から発送依頼まで、マイページ上でまとめて管理できます。はじめての方も、まず無料登録から試してみてください。

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