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Labor Dayの夏物セール、個人輸入でどう拾う?

執筆者の写真: Importsquare
Importsquare
9月4日
読了時間: 3分

Labor Dayのクリアランスって、個人輸入でも恩恵を受けられる?

受けられます。 Labor Dayはアメリカの祝日で、例年9月第1月曜日がその日にあたります。この時期、多くの小売店やオンラインショップが夏物在庫を一掃しようと大幅値引きを実施します。日本にいながら米国通販サイトで購入し、転送サービスを使えば十分に恩恵を享受できます。ただし、セールの開始日・終了日・割引率は年やショップによって異なるため、「毎年この日」と決めつけず、各サイトの告知を事前にチェックする癖をつけておきましょう。


どんな品目が値下がりしやすいの?

クリアランスの主役は夏シーズンの残在庫です。よく値下がりが報告されるカテゴリは以下の通りです。

アウトドア・スポーツ用品:テント、クーラーボックス、サンダル、水着など ・アパレル:Tシャツ、ショーツ、リネン素材のトップスなど夏物衣料 ・ガーデン・バーベキュー用品:グリル、ガーデンチェア、プランターなど ・エレクトロニクス:型落ちやモデルチェンジに合わせた値引きが出ることも

日本との季節差(9月はまだ残暑の季節)もあって、夏物アパレルやアウトドアギアはタイミング的にも使いやすいのがポイントです。


複数店舗でまとめ買いしたとき、同梱はできる?

はい、Importsquareでは複数ショップからの荷物を倉庫でまとめて同梱発送できます。 セール時期は「あの店でも、このブランドでも」と購入先が分散しがちですが、それぞれの荷物が倉庫に届いてから1つにまとめて日本へ送ることが可能です。

ただし、同梱のメリットを最大化するには到着タイミングの調整が重要です。荷物がバラバラの日に届くと、先着分を長期間保管することになります。注文時に「だいたい同じ週に届きそうか」を意識して買い物の順番を組み立てるとスムーズです。


送料を抑えるために意識することは?

転送の送料は荷物の重量・サイズ・個数によって変わります。まとめ買いで同梱すると1回分の国際送料で済む一方、箱が大型化すると送料も上がるため、「何でも一緒に送れば安い」とは限りません。目安として以下を意識してみてください。

・衣類・アパレルなど軽くてコンパクトにまとまるものは同梱との相性が良い ・グリルやガーデン家具のような大型・重量物は単体発送のほうが柔軟なケースも ・まとめ買い前に転送サービスの送料シミュレーターで概算を確認しておく


日本到着時の費用感は事前に把握できる?

輸入時には、品目に応じた関税と日本の輸入消費税がかかります。

気をつけたいのは消費税の計算順序です。 輸入消費税は課税価格だけでなく、「課税価格+関税額」に対して課されます。課税価格にそのまま税率を掛けると、実際より安く見積もってしまいます。税率の目安は10%(食品等は軽減税率)です。

また少額輸入には免税枠がありますが、ニット製品・革製品・履物などは対象外です。この記事で挙げた夏物アパレルやサンダルはこの対象外に当たることが多いため、「枠に収まるはず」と見込んで買わないほうが安全です。

税率も免税枠も制度が変わり得るので、税関の公式情報で最新の数字を確認してください。事前に品目・価格帯を把握しておくと、セールで安く買えても到着後の費用でびっくりした、というケースを防げます。

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Importsquareの倉庫はオレゴン州ポートランドにあり、Labor Dayセールで散らばって届いた荷物もまとめてお預かりできますので、まずは公式サイトで同梱・転送の流れをチェックしてみてください。

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